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コラーゲンについての豆知識 【2】

2010年01月17日 10:34

どうも、こんにちは。
今回も、私『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
今回は、前回に引き続き
綺麗なお肌の源【コラーゲン】のお話しの続きです!

■I 型コラーゲン
19種類あるコラーゲンのうち1969年以前に存在がわかっていたコラーゲンで、
コラーゲン全体の80~90%を占めています。

■体内でコラーゲンを作るには 
食べたたんぱく質は、いったんアミノ酸に分解され、消化・吸収されると、
そのアミノ酸を材料にDNA、遺伝子によってたんぱく質が再び作られます。
その時コラーゲンが作られるには、ビタミンCが必要になります。

■コラーゲンをそのまま食べることのメリット 
食事で原料のたんぱく質を摂ろうとすると、
高脂肪になりがちな上、コラーゲンは代謝のスピードが遅く、
分解されるまでに自らが老化して性質が変わってしまいます。
皮膚などの細胞機能が衰えると、さらに代謝スピードが遅くなり、
古いコラーゲンが長居するため、そこでまた変性が起こりやすくなってしまいます。
コラーゲンをそのまま食べると、食べたコラーゲンがなんらかの生理作用により、
コラーゲンの合成を促進すると考えられています。

■コラーゲン減少の原因
加齢によりコラーゲンの代謝は悪くなります。
タバコやお酒により、体内の抗酸化物質を減少したり、
日焼けなどにより活性酸素ができると、コラーゲンは酸化し、変性してしまいます。
また、ビタミンEやAが不足すると、身体の老化がすすみコラーゲンが減少します。

■いつ摂るのが効果的か
コラーゲンの新陳代謝はゆっくり起こるため、
夕食後3時間を過ぎたころから就寝前にとるようにすれば、
夜のうちにじっくりと新陳代謝され翌日に備えられるでしょう。
食間に摂るのも効果的であることはわかっていますが、
基本的には自分が摂りやすい時間でOKです。

■骨とコラーゲン
骨は、コラーゲンにカルシウムとリンがくっついてできていて、
コラーゲン(基質)が不足すると、カルシウムはくっつく先を失って、
骨がもろくなってしまいます。


冬の乾燥したお肌にコラーゲンの潤いを!
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