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コラーゲンについての豆知識 【1】

2010年01月09日 10:12

皆さま、新年明けましておめでとう御座います。
今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年初めての『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
年明けの最初の教室は、綺麗なお肌の源【コラーゲン】のお話しです!
皆さまも効率よくコラーゲンを摂取し、今よりもっと綺麗になりましょう!

コラーゲンはゼラチン質に多く含まれるもので、
骨からでるエキスもコラーゲンをたっぷり含んでいます。
コラーゲンを使ったゼリー、魚の煮こごりや骨つき肉のことこと煮などは、
コラーゲンを効率良く食べられる料理です。

コラーゲンは、細長い繊維状のたんぱく質で、
体内の全たんぱく質の1/3を占めます。
コラーゲンは体内のあらゆる部分に含まれていますが、
特に多いのは皮膚や骨、神経、腱、軟骨、眼の角膜などです。

特長は、他のたんぱく質と違って水に溶けず、
繊維や膜など、身体の基盤となる構造体を作っていること。
人の身体に無数にある細胞は、
その外側にあるコラーゲンによって結びつけられます。
コラーゲンは身体や臓器を形づくったり、補強・結合したり、
細胞や組織の境界線をつくるなどの働きをしています。
コラーゲンの産生が充分だと、細胞の増殖や機能が高まります。

新陳代謝とは、古いたんぱく質が分解され、
新しいたんぱく質に生まれ変わることで、
老化とは、新陳代謝が滞り、
体内に古いたんぱく質が溜まり細胞が古くなることです。
この新陳代謝は20歳を過ぎると衰えてしまいます。

新陳代謝 
【栄養素】:腸で吸収→血管→肝臓→心臓→大動脈→毛細血管→毛細血管の壁 →コラーゲン層→細胞膜→細胞
【老廃物】:細胞→細胞膜→コラーゲン層→毛細血管の壁→毛細血管→大静脈
※この細胞間の働きを“細胞マトリックス”といいます。

このようにコラーゲンは細胞間で、重要な役割を果たしています。


コラーゲンも含む、お肌に必要な6種の成分をあつめて1つにしました!
冬の乾燥したお肌に潤いを!

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