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コラーゲンについての豆知識 【3】

2010年01月23日 21:55

どうも、こんにちは。
さてさて、私『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
今回も、前回に引き続き
綺麗なお肌の源【コラーゲン】のお話しの続きです!


■コラーゲンの効果

【皮膚とコラーゲン】
皮膚の水分を除いた重量の70~80%がコラーゲンです。
健康な素肌は、コラーゲンが網目状に張り巡らされ、
このコラーゲンが水分を含んで、肌にうるおいを与えています。
コラーゲンが不足し、新陳代謝が低下すると、
コラーゲンの繊維がまばらになったり、
折れ曲がったりして表皮細胞の活性が停滞し、
水分が不足し肌が乾燥してしまいます。

【眼とコラーゲン】 
角膜は、コラーゲンの繊維がベニヤ板のように
積み重なった層状で構成されたもの。
この層によって透明な角膜がつくられます。

【腎臓とコラーゲン】
血液をろ過して体に不要なものと尿を排泄するために、
腎臓には糸球体があります。
この糸球体の膜がコラーゲンです。

【寝たきりの方とコラーゲン】
寝たきりの方は、力の刺激を受けないため、
全身のコラーゲン代謝が低下します。
背中のコラーゲンの新陳代謝の低下から、
分解されるコラーゲンが多くなり、
新しく作られるものが追いつかなくなると、
皮膚の機能が衰えてきて、
ひどい場合が破れて骨が露出する床づれになります。


■不足するとどうなるのでしょうか?

【皮膚の場合】
コラーゲン(たんぱく質)が不足すると、新陳代謝の速度が衰え、
皮膚はカサカサして、シミ、クスミができ、髪は抜け、白髪になります。
また、たんぱく質が不足した細胞は萎縮するため、シワができます。

【血管の場合】
 コラーゲンのチューブともいえる血管は、絶えず傷を負っています。
それを治していくのがコラーゲンです。
このコラーゲンが不足すると、血液中のコレステロールやカルシウムが流出します。
コラーゲンの新陳代謝が低下すると柔軟性がなくなるため、
動脈硬化になり、そのため高血圧になります。
また、傷ついた血管にはコレステロールがつきやすくなり、
そこへカルシウムが沈着して血管の内側は狭くなります。
これらの結果として、脳血栓、脳出血、心筋梗塞が起こります。

【肝臓の場合】
有害な物質を取り除く働きをする肝臓でも、
血管と同じように傷を修復する働きがあります。
コラーゲンが不足して傷が修復されないままでいると、
肝臓の細胞は死滅し、空洞ができます。
この空洞が埋まらないと肝臓の形態が保てないため、
コラーゲンが異常につくられ、空洞を埋めていきます。
やがてはコラーゲンに固められた硬い肝臓になり機能を失なってしまいます。


さて、コラーゲンについてのお話しは、
今回で最終回となります。

このように健康を維持するために大切なコラーゲンを、
日々取り続けることが大切です。

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コラーゲンについての豆知識 【2】

2010年01月17日 10:34

どうも、こんにちは。
今回も、私『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
今回は、前回に引き続き
綺麗なお肌の源【コラーゲン】のお話しの続きです!

■I 型コラーゲン
19種類あるコラーゲンのうち1969年以前に存在がわかっていたコラーゲンで、
コラーゲン全体の80~90%を占めています。

■体内でコラーゲンを作るには 
食べたたんぱく質は、いったんアミノ酸に分解され、消化・吸収されると、
そのアミノ酸を材料にDNA、遺伝子によってたんぱく質が再び作られます。
その時コラーゲンが作られるには、ビタミンCが必要になります。

■コラーゲンをそのまま食べることのメリット 
食事で原料のたんぱく質を摂ろうとすると、
高脂肪になりがちな上、コラーゲンは代謝のスピードが遅く、
分解されるまでに自らが老化して性質が変わってしまいます。
皮膚などの細胞機能が衰えると、さらに代謝スピードが遅くなり、
古いコラーゲンが長居するため、そこでまた変性が起こりやすくなってしまいます。
コラーゲンをそのまま食べると、食べたコラーゲンがなんらかの生理作用により、
コラーゲンの合成を促進すると考えられています。

■コラーゲン減少の原因
加齢によりコラーゲンの代謝は悪くなります。
タバコやお酒により、体内の抗酸化物質を減少したり、
日焼けなどにより活性酸素ができると、コラーゲンは酸化し、変性してしまいます。
また、ビタミンEやAが不足すると、身体の老化がすすみコラーゲンが減少します。

■いつ摂るのが効果的か
コラーゲンの新陳代謝はゆっくり起こるため、
夕食後3時間を過ぎたころから就寝前にとるようにすれば、
夜のうちにじっくりと新陳代謝され翌日に備えられるでしょう。
食間に摂るのも効果的であることはわかっていますが、
基本的には自分が摂りやすい時間でOKです。

■骨とコラーゲン
骨は、コラーゲンにカルシウムとリンがくっついてできていて、
コラーゲン(基質)が不足すると、カルシウムはくっつく先を失って、
骨がもろくなってしまいます。


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コラーゲンについての豆知識 【1】

2010年01月09日 10:12

皆さま、新年明けましておめでとう御座います。
今年も一年どうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年初めての『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
年明けの最初の教室は、綺麗なお肌の源【コラーゲン】のお話しです!
皆さまも効率よくコラーゲンを摂取し、今よりもっと綺麗になりましょう!

コラーゲンはゼラチン質に多く含まれるもので、
骨からでるエキスもコラーゲンをたっぷり含んでいます。
コラーゲンを使ったゼリー、魚の煮こごりや骨つき肉のことこと煮などは、
コラーゲンを効率良く食べられる料理です。

コラーゲンは、細長い繊維状のたんぱく質で、
体内の全たんぱく質の1/3を占めます。
コラーゲンは体内のあらゆる部分に含まれていますが、
特に多いのは皮膚や骨、神経、腱、軟骨、眼の角膜などです。

特長は、他のたんぱく質と違って水に溶けず、
繊維や膜など、身体の基盤となる構造体を作っていること。
人の身体に無数にある細胞は、
その外側にあるコラーゲンによって結びつけられます。
コラーゲンは身体や臓器を形づくったり、補強・結合したり、
細胞や組織の境界線をつくるなどの働きをしています。
コラーゲンの産生が充分だと、細胞の増殖や機能が高まります。

新陳代謝とは、古いたんぱく質が分解され、
新しいたんぱく質に生まれ変わることで、
老化とは、新陳代謝が滞り、
体内に古いたんぱく質が溜まり細胞が古くなることです。
この新陳代謝は20歳を過ぎると衰えてしまいます。

新陳代謝 
【栄養素】:腸で吸収→血管→肝臓→心臓→大動脈→毛細血管→毛細血管の壁 →コラーゲン層→細胞膜→細胞
【老廃物】:細胞→細胞膜→コラーゲン層→毛細血管の壁→毛細血管→大静脈
※この細胞間の働きを“細胞マトリックス”といいます。

このようにコラーゲンは細胞間で、重要な役割を果たしています。


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カルシウムとマグネシウムはお友達♪【2】

2009年11月22日 12:00

どうも、こんにちは。
今回も、私『ほねくん』のカルシウム教室がはじまります♪
前回に引き続き、マグネシウムの働きについてのお話しです。
hone06.jpg
それでは、マグネシウムの働きを見てみましょう。
■活性型ビタミンDを作る酵素をコントロールします。
■副甲状腺ホルモンの合成に不可欠です。
■カルシウム・チャンネルの開き具合を調節します。
■細胞内カリウムとナトリウムの交換をします。


■活性型ビタミンD・副甲状腺ホルモン 

1.血中カルシウムが不足している時、カルシウムを運ぶタンパク質をもっと作るように、腸管の上皮細胞に伝えるメッセンジャーとして働きます。

●カルシウムが増えれば「運びや」も沢山作られますが、
沢山ありすぎると運びきれず排泄されてしまいます。

●カルシウムは、何かと結合して存在しています。
(例えば乳酸とカルシウムイオンがくっついて乳酸カルシウム)
胃の中でイオン化されて乳酸と離れたカルシウムのみ、
カルシウム運搬タンパク質と結合し、吸収することができます。

●食物繊維、シュウ酸、フィチン酸と結合したカルシウムは、
イオン化しにくいので吸収できずに排泄されてしまいます。


2.尿中にカルシウムが排泄されないよう、腎臓に指示します。
(Caの体内貯蔵量を増加させます。)


■副甲状腺ホルモン
血中カルシウム濃度が低い時、骨を溶かしてカルシウム濃度を保ちます。

■カルシトニン
血中カルシウム濃度が高くなりすぎたとき、カルシウムを骨に戻し、尿から排泄するように腎臓に指示します。

■カルシウム・チャンネル
細胞内にカルシウムを取り込む働きをします。

■カルシウム・ポンプ
細胞内のカルシウムを外に出します。


※ビタミンDを沢山摂った場合、それを活性型にするためにマグネシウムが利用され、さらにカルシウムの体内 貯蔵量を増加させる働きがあるので、その分マグネシウムが多く必要になります。(尿中にマグネシウム排泄量増加)

※カルシウムが不足するとマグネシウムは上記の働きをするために消費されます。
その結果、カルシウムが不足するとマグネシウムも不足したり、
カルシウムが多すぎるとマグネシウムが不足します。


このようにカルシウムとマグネシウムは密接に関わっています。
今回は少し難しかったですね。


毎日の食事のなかに、カルシウムを取り入れる。
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カルシウムとマグネシウムはお友達♪【1】

2009年11月21日 09:00

どうも、こんにちは。
私『ほねくん』のカルシウム教室をお楽しみ下さい。
今回は、マグネシウムについてのお話しです。

マグネシウムはカルシウムと化学的性質が類似しているため、
お互い代替として働いたり、拮抗的に働きます。
約60%は骨中に存在し、その他筋肉、脳、神経などに存在しています。

■生理作用
マグネシウムは、カルシウムが脳動脈や冠状動脈に過剰流入するのを抑えるので、
脳梗塞 や心筋梗塞、狭心症、不整脈を予防する作用があるといわれています。

325種の組織の酵素反応に必要で、エネルギー代謝、タンパク質合成、体温調節、神経の興奮・鎮静(情報伝達)、筋肉の収縮、ホルモンの生成・分泌調節、骨格の形成、体液の酸度や浸透圧を調整(酸、アルカリのバランス保持)など様々な生理作用に関わっています。

■吸収・代謝
小腸から吸収され、腎臓の制御を受け、余剰マグネシウムは尿中に排泄される。

■多く含むもの
海草、ナッツ類、小魚、ごま、ほうれんそう、ごぼう、かんぴょう、プルーン、バナナ、豆類、魚介類など

■不足
偏食しなければ通常の食事で不足することはありませんが、
調理による流出損失が大きいので注意する必要があります。
また肉中心の欧米型の食事より、魚や大豆製品を主にした日本型の食事の方が摂りやすいです。

・ストレスや騒音、激しい労働、胃腸・腎臓に慢性的疾患のある人、
高齢者、妊婦、授乳婦はマグネシウムを消耗します。(細胞中のMgを外へ出す)
・中性脂肪、コレステロール、利尿剤、ナトリウムはマグネシウムの排泄を促進します。
・牛乳や乳製品に含まれるカルシウム、アルコール、加工品や清涼飲料などに含まれるリンは、マグネシウムの吸収を妨げます。

このように、
マグネシウムとカルシウムは、お互い密接に関わりながら働いているんですね。

新パッケージになりました!
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